業務(モニターリング)
実験動物が感染症に罹患していないか、また飼育室の環境が適正に維持されているかについて、モニタリングを行っております。
微生物モニタリング
マウス、ラットについて飼育室ごとに囮動物を用いて病原体のチェックを年4回の頻度で自家検査により行っています。SPF動物については、2回は自家検査、2回は検査機関への委託により、行っています。
環境モニタリング
飼育室の環境が適正に維持されているか、飼育室、前室、廊下の間で差圧が適正に保たれているか等をチェックしております。 温度、湿度については常時、照度、騒音、アンモニア濃度、換気回数については、年2回の頻度で実施しています。