神経内科、消化器内科 「患者さんに優しく、研究は厳しく、学生さんに親切に」
福井大学医学部第二内科スタッフ

福井大学医学部第二内科 スタッフ一同

神経内科

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神経内科では、頭痛、めまい、しびれ、麻痺、ふらつき、物忘れ、意識障害、ふるえ、けいれん、嚥下困難、歩行障害などさまざまな症状をきたす患者さんの診断、治療を行っています。

対象となる疾患は、脳血管障害、認知症、変性疾患(パーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症、脊髄小脳変性症)、筋疾患、末梢神経障害、代謝疾患、神経感染症(髄膜炎、脳炎)、てんかん、片頭痛、不随意運動症など多岐にわたります。

また、最も頻度の高い脳血管障害に関しては、超急性期脳梗塞に対する血栓溶解療法(tPA療法)を行っており、急性期から慢性期までの連続的診療体制を確立しています。

そして、リハビリテーション部門及びリハビリテーション専門病院との連携を進め、言語を含めた機能回復も充実させています。

消化器内科

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消化器内科は、消化器疾患に対する検査・治療全般を行います。

早期食道がん、胃がん、大腸がんの内視鏡治療(ESD、EMR)、膵がん、胆道がんによる閉塞性黄疸の内視鏡的ドレナージ、ESTによる総胆管結石採石術、胃食道静脈瘤に対する内視鏡的硬化療法・結紮術、上部・下部消消化管出血に対する止血術などの内視鏡治療全般を行っています。

また、消化器がんに対する各種化学療法、MALTリンパ腫に対するHelicobacter pylori除菌や放射線療法も積極的に行っています。

炎症性腸疾患では、特に潰瘍性大腸炎に対するGCAP・LCAP療法も行なっています。 肝臓領域では肝・胆道系悪性腫瘍、ウイルス性肝疾患(慢性肝炎・肝硬変)、アルコール性肝障害、脂肪肝、NASH、自己免疫性肝炎、薬物性肝障害等を扱います。
C型肝炎に対するIFN療法やB型肝炎に対する抗ウィルス療法も積極的に行っており、肝臓がんに対してはTAEやRFA・PEITだけでなく、5-FU動注/IFN療法などを積極的に取り入れ、良好な成績を得ています。

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