福井大学医学部小児科学
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よくある質問

女性医師

小児科医として働くことについて

どのような人が小児科医になるのですか?
様々な経歴や働き方をする小児科医がいますが、「子どもやご家族の役に立ちたい」という想いは共通しています。
学校の成績が良くないと、小児科医にはなれませんか?
医学部の成績と良い小児科医になれるかは、直接は関係ないと思います。子どもの総合医なので、幅広い分野の知識や病態理解が必要になります。しかし知識以上に、目の前の患者さんから丁寧に学んでいくこと、患者さんやご家族に真摯に向き合うことが、良い小児科医となるための道だと思います。
小児科医は全身を診ないといけないので、大変そうだと感じてしまいますが?
全ての小児科医は子どもの総合医であり、幅広い疾患に対応する必要はあります。ですが、目の前の患者さんを元気にするために、自分で全身を診られるということは大きな喜びです。さらに、発達や心理面、周囲の環境にも配慮することで、病気を治すだけなく、子ども達が笑顔でいられるようにサポートできることも、小児科医の魅力だと思います。
都市部の施設と比べて医療レベルが劣ったり、十分な経験を得られないのではと心配しています。
大学病院や関連施設でも、文献や学会参加から最新の医療情報を得られる環境にあり、その紹介や導入の是非については、県内の学会や勉強会でも活発に議論されています。患者さんに提供する医療水準が劣ることは、決してないと自負しています。また、15歳未満人口あたりの小児科医数は、全国平均より少し高く、経験値においても過不足ないでしょう。
しかし全国に共通する課題ですが、福井県内でも二次医療圏によっては小児科医の数に偏りがあります。一緒に福井の小児医療を支えてくれる仲間を求めています。

女性医師の働き方について

小児科医になっても、結婚したり子どもを持つことができますか?
小児科医になることで女性としてのライフプランを妨げることは、ないと思います。患者さんを幸せにするためには、医師自身が幸せであることが大切です。私生活と仕事を両立できるよう、助力していきます。当たり前のことですが、スタッフの家庭にお子さんが生まれると、医局全体でお祝いをする雰囲気があります。なので、出産前後は医局員みんなでサポートしていますし、短時間雇用制度や復帰プログラムも選択することができます。
小児科専門医を取得してからの働き方は? 資格も維持ができないのでは?
大学病院で出産〜職場復帰を経験された方もいますし、関連施設には育児に重点を置きながら外来診療を主に行っている方もいます。
専門医を維持するには学会発表・参加や論文による点数も必要です。当科が幹事をする地方会では、お子さん連れでも聴講できるサテライト会場を設置しています。利用者の大半は女性医師ですが、最近は男性小児科医のご利用も増えて好評を頂いています。関連施設に勤務中も学会発表や論文作成の支援も行いますし、資格維持のためできる限りのサポートを行います。是非、生の声を聞きにいらして下さい。

福井大学小児科のメンバーとして働くことについて

後期研修プログラムに興味があるのですが、どうしたら良いですか?
ありがとうございます。よろしければ是非、見学にもお越しください。
連絡先や応募手続き、処遇については、下記の募集要項もご覧ください。
他大学を卒業したり、他県で働いてからでも入局することはできますか?
当医局には様々な出身地・卒業大学の医師がいますし、他施設で経験を積んでから入局した方もいます。後期研修からの入局はもちろん、他県でキャリアを積まれた方、出産育児などでしばらくお休みされていた方なども大歓迎です。
入局後、どのように勤務先が決まるのですか?
大学病院や福井県内の関連施設が主な勤務地となります。後期研修医など若手の先生方の場合、なるべく平等に研修機会を得られるよう配慮しています。後期研修終了後も目指すサブスペシャリティーやご家庭の状況など、随時相談を受けつけています。
サブスペシャリティーについて教えてください。
小児科では、後期研修の3年間で「総合医」としての力を身につけます。研修の後半からは、自身の専門領域に繋げていくことも可能です。目指すサブスペシャリティーが決まると、具体的なキャリアプランを相談していきます。「総合医」としての道を極めるために、外来診療が中心の施設や、開業を選択される方もいます。
留学することもできますか?
これまで国内外の留学実績があり、現在も国内外に1名ずつ留学中です。留学に出られることで新しい知識や技術を得るのはもちろんですが、様々な考え方に接することで、新しい考え方や雰囲気を医局に持ち帰ってくれます。地域の子ども達を支える組織として健全に成長するためにも、国内外への留学を支援しています。

▼ 小児科の「タンデムマス・スクリーニング」事業

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病態制御医学講座 小児科学

〒910-1193
福井県吉田郡永平寺町松岡下合月23-3
TEL. 0776-61-3111
内線2316【小児科事務室】
FAX. 0776-61-8129

E-mail
(教授 大嶋)
福井大学
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