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看護師として職場復帰したい!もっとキャリアアップしたい!
看護師学び直しプログラムは、あなたを支援します。
「看護師学び直しプログラム」は、子育て等により就業を中断している看護師(潜在看護師)を対象に行うものです。また、中・小規模病院・診療所で、就労中の看護師(就業看護師)のキャリアアップも対象としています。
この教育プログラムは、最新の看護実践能力を獲得できるものであるとともに、就業看護師と同じ教室で学びあうことにより、現在の医療現場の情報を得られることも大きなメリットです。
対象
- 子育て等により就業を中断している看護師
- 中・小規模病院で就労中の看護師のキャリアアップ
学習時間:講義・演習(毎週水曜日・土曜日、1日3時間×16日)、附属病院実習(8時間×2日)
受講定員:各クール20名程度
募集締切:平成21年4月30日(木)
受 講 料:5,000円
看護師学び直しプログラム受講申込書に必要事項を記入の上、福井大学総務部 松岡キャンパス総務室 総務・企画係へお送りください。
プログラム実施スケジュール
平成21年度第1クール:平成21年5月20日(水)~7月18日(土)(予定)
| 水曜日 14:00~17:00 ①14:00~15:20 ②15:40~17:00 |
土曜日 9:00~12:00 ①9:00~10:20 ②10:40~12:00 |
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| 5/20 | ①② 履修ガイダンス | 5/23 | ①A:保健医療及び看護の現状 ②A:ヒューマンエラーと医療事故防止 |
| 5/27 | ①D:がん患者の特徴 ②D:がん患者の特徴 |
5/30 | ①A:ヒューマンエラーと医療事故防止 ②A:感染防止と技術演習 |
| 6/3 | ①A:小児の発達と課題および看護 ②A:高齢者の特徴と認知症の看護ケア |
6/6 | ①②A:看護における倫理 |
| 6/10 | ①C:糖尿病患者の特徴とケア ②C:慢性期看護の技術演習 |
6/13 | ①②A:看護診断の基本 |
| 6/17 | ①②A:電子カルテ | 6/20 | ①②A:スキンケア |
| 6/24 | ①D:がんの治療を受ける患者の看護 ②D:症状緩和とパリアティブケア |
6/27 | ①C:脳血管障害患者のケア ②C:リハビリテーション看護の技術演習 |
| 7/1 | ①B:救急看護 ②B:手術中・術直後の看護 |
7/4 | ①B:手術前の看護、術後回復期の看護と患者教育 ②B:災害看護 |
| 7/8 | 休講日 | 7/11 | ①②B:急性期看護、救急看護、注射技術演習 |
| 7/13~17 附属病院実習(連続した2日間、1日8時間) | |||
| 7/18 | ①②学習のまとめ(8割以上の履修者の修了認定) | ||
※ 上記プログラム実施スケジュールについては、都合により変更することがあります。
※ 講義・演習の講師は、医学部看護学科教員・医学部附属病院の認定看護師等が行います。
プログラムの教育内容
| テーマ | 科目 | 科目の概要 | 時間数 |
|---|---|---|---|
| 教育プログラムガイダンス | 履修ガイダンス | 教育プログラムの目的 受講者自己紹介・受講方法の説明・修了認定について |
2コマ |
| (A) 看護における最近の共通課題 |
保健医療及び看護の現状 | 保健医療の現状および病院現場の課題 看護の現状と社会のニーズ |
1コマ (講義) |
| ヒューマンエラーと医療事故防止 | ヒューマンエラーの基本原理と医療現場の事故要因・事故防止 | 2コマ (講義) |
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| 感染防止と技術演習 | 院内感染のメカニズムと感染防止 スタンダードプリコーション 手洗い・ガウンテクニック |
1コマ (演習) |
|
| 小児の発達と課題および看護 | 小児の成長発達特性と育児の課題 | 1コマ (講義) |
|
| 高齢者の特徴と認知症の看護ケア | 高齢者の特徴 認知症の理解とケアのポイント |
1コマ (講義) |
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| スキンケア | 皮膚の統合性の障害と予防的ケア 創傷処置と褥瘡ケア |
2コマ (講義・演習) |
|
| 看護における倫理 | 医療現場と倫理的問題 看護職の職業倫理と課題 |
2コマ (講義) |
|
| 看護診断の基本 | 看護診断とは 診断プロセス、看護診断の実際 |
2コマ (講義) |
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| 電子カルテ | 看護記録と電子カルテ | 2コマ (演習) |
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| (B) 急性期の看護 |
手術前の看護・術後回復期の看護と患者教育 | 手術を受ける患者の術前の心理への援助と身体的準備 術後回復期のケア(乳がん) |
1コマ (講義) |
| 手術中・術直後の看護 | 主要な手術と術中のケアおよび術直後の看護 | 1コマ (講義) |
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| 救急看護 | 救急時の看護の基本 | 1コマ (講義) |
|
| 災害看護 | 災害看護の現状と課題 | 1コマ (講義) |
|
| 急性期看護・救急看護・注射技術演習 | 手術オリエンテーション・術前ケア・術後の観察技術・救急蘇生・注射・採血 | 2コマ (演習) |
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| (C) 慢性期・リハビリテーション看護 |
脳血管障害患者のケア | 脳血管障害患者のケアの基本と援助技術 | 1コマ (講義) |
| リハビリテーション看護の技術演習 | 片麻痺患者の移動介助 嚥下訓練と口腔ケア |
1コマ (演習) |
|
| 糖尿病患者の特徴とケア | 糖尿病患者のケアの基本と援助技術 | 1コマ (講義) |
|
| 慢性期看護の技術演習 | 簡易血糖測定・インスリン注射指導 | 1コマ (演習) |
|
| (D) がん患者の看護 |
がん患者の特徴 | 主要ながんの症状 | 1コマ (講義) |
| がん患者の特徴 | 患者の心理的・社会的特性とスピリチュアリティ | 1コマ (講義) |
|
| がんの治療を受ける患者の看護 | 化学療法看護と放射線療法看護の基本 | 1コマ (講義) |
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| 症状緩和とバリアティブケア | 症状マネジメントと心理的ケア | 1コマ (講義) |
|
| 附属病院実習 | 本学附属病院での実習 2日間 | 16時間 | |
| まとめ | 学習のまとめ(8割以上の履修者の修了認定) | 2コマ | |
- 履修ガイダンス、テーマ(A)看護における最近の共通課題、学習のまとめ(計18コマ)及び、本学附属病院実習2日間は必修科目と なります。テーマ(B)急性期の看護6コマ、(C)慢性期・リハビリテーション看護4コマ、(D)がん患者の看護4コマは選択科目となりますが最低限8コ マの履修が必要です。
- 第2クールは平成21年10月からの実施を予定しています。
<受講生のことば>
- 最新の医療を聞いて、見て、現場で学ぶことができたことは、これから就労する私にとって確実に役に立てることができます。ここで学べた事をすべて生かして、これからの仕事、看護に役立てていきます。 ありがとうございました。
- 現在、仕事をしているという環境のもとでの参加でありましたが、授業内容などはかなり新鮮な気持ちで聞かせていただきました。今回の講義はとても刺激になりました。今後も、日々、勉強に心がけ、こういう機会があれば参加していきたいです。
- プログラムの内容がとても充実していたので、得るものが大変大きかった。プログラムに参加することによって、諸先生方をはじめ、受講生・事務の方・病棟スタッフ等多くの人に出会い、とても良い刺激を受けた。
お問い合わせ先
松岡キャンパス総務室 総務・企画係
〒910-1193 福井県吉田郡永平寺町松岡下合月23-3
TEL 0776-61-3111(内線2019,2020)
FAX 0776-61-8153
E-mail smkikaku@sec.icpc.fukui-u.ac.jp


