初年次生学習グループ/はじめての大学生活

高校と大学では生活スタイルや学習方法が大きく違います。その変化に戸惑い困ることがないように、福井大学看護学科では教員と学生がともに語り合う場をつくり、大学生活をスムーズに過ごせるようサポートします。 また、
- 専門職としての生涯学び続けるために必要な study skill
- 社会人として良好な人間関係を築くために必要な social skill
の能力が向上できる学習姿勢を確立することを目的としています。
具体的になにをするの?
新入生4人で1グループになり、週に1度集まっています。 そこでは、学生生活(部活、アルバイト、人間関係など)で楽しかったことや 困ったことなど、近況を話し合い共有するとともに、理解困難な授業を教え合う 機会にもなっています。
また1グループに1人の担当教員が入り、月に1度話し合う機会をつくり、 教員に聞きたい素朴な疑問や学習方法、将来のことなどを語りあい、お互いの交流を深めるとともに情報交換の場となっています。
つまりなにがいいの?
- わからないことを教え合う仲間ができる
- 情報交換することで悩みの解決へと繋がりやすくなる
- 看護に必要なコミュニケーション力がつきやすくなる
- 教員と親しくなれる

この日は、担当教員を交えての月1度の集まりの日。
まずは、和やかな雰囲気で話しています。そこで、1人の学生さんが就職のことを聞いてきました。
1年生でも看護師を目指したからには心配なことがたくさんあります。そういう疑問にも先生は具体的に教えてくれます。
別の学生さんは最近自動車免許を取りに行っているみたいです。こういう話題もでるんですね。
やっぱりテストやレポートが1番気がかりなんですね。
みんなで話して大変な思いを分け合うことで、頑張ろうという気が起こります。自分はこういうふうにしてるなど、勉強のコツや方法を教え合ったりすれば能率もUPします。


