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事業計画・実施体制

 本事業の目的は、福井大学と福井県敦賀・若狭地区の自治体が連携し、「地域医療の再生」と「緊急被ばく医療体制の整備・充実」を目的に、原子力関連施設が立地する地域における社会的ニーズに合う医療人を、以下の点に重点を置き育成するものです。

  • 日中には広い範囲の診療がこなせる総合診療能力を持ち、かつ夜間・週末は一人で広い範囲の救急対応能力を備えた救急総合診療医の養成。
  • 被ばく事故発生時の緊急対応能力を有し、かつ、平時における緊急被ばく医療体制の整備・充実に貢献することのできる人材の養成。

 これにより、慢性的な医師不足にある敦賀・若狭地区における地域医療の再生に貢献する共に、福井県全体における緊急被ばく医療体制の充実を図ります。

緊急被ばく医療に強い救急総合医養成プログラム

市立敦賀病院、若狭地域の医療機関、福井県立病院、福井大学医学部附属病院

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