関連附属施設

医学図書館

蔵書は約120,000冊。医学書は8割。文化勲章受賞者である福沢一郎画伯の壁画「ノアの箱船」は図書館のシンボルとなっています

高エネルギー医学研究センター

放射線の医学利用の一環として、平成6年度に設置されました。放射線など高エネルギー電磁波の医学利用に関する研究を推進するもので、サイクロトロン及びポジトロン断層撮影(PET)装置を用いて生体の機能や病態を画像化し、疾患の診断と予防に関する基礎的、臨床的研究の発展を目指しています。

ライフサイエンス支援センター

「バイオ実験機器部門」、「生物資源部門」、「放射性同位元素実験部門」の3部門より構成されています。

総合情報基盤センター

松岡地区(医学部)の情報処理関連システムや情報ネットワークの企画・設計・開発・運用を行っています。また、情報処理に関する講義やセミナーなども開催しています。

松岡地区保健センター

松岡地区(医学部)学生および教職員の健康診断、カウンセリング、救急処置や休養の場を提供。健康診断の指導、学生の病気予防、保健教育などに積極的に取り組んでいます。

子どものこころの発達研究センター

子どもの「こころ」の問題を解明、さらには、治療・支援するための研究・活動を行うことを目的として設立されました。大阪大学、金沢大学、浜松医科大学、千葉大学と協働し、子どもの「こころ」の問題の解決を目指します。