医学科


医師に求められるものは、最高の医療を安心と信頼の下で提供することです。この要望に応えるため、本学科は“医の倫理に徹した、人格高潔な、信頼し得る臨床医・医学研究者の育成”を開学以来変わることなく目的としています。

そのポリシーの基に、急速に発展する生命科学や新しい学問領域、多様化する社会ニーズにも対応する教育を実施。1年次では主な医学準備教育、2年次から3年次前期にかけては臨床前医学教育として「生命科学の基本的知識・疾患の原因・機序/人体の構造・機能」、3年次後期から4年次には「人体の生理的変化・病態・診断/症状から診断する基本的診療知識・技能・態度」の授業を履修。5年次から6年次前期には、診療チームへ参加しての臨床実習を行います。

それぞれの領域を有機的に連携させるため「全教員参加の授業配置/病棟看護体験実習(1年次)/問題解決能力を身に付けるテュートリアル教育/最新の医療(医学)を紹介するアドバンストコース」などを設定。精選したカリキュラムで効果的に学習できるよう工夫をしています。

医学科(8講座)

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