このプログラムは、終了いたしました。(平成21年5月〜平成24年3月31日)

『未来の科学者養成講座とは?』
卓越した児童生徒の能力をさらに伸ばし、質の高い科学者の卵を育成することを目的とした国の事業です。

『福井大学フューチャーサイエンティスト育成プログラム』の背景と目的
日本では近年、生命科学・基礎医科学離れが進んでいます。
このプログラムはその現実をふまえ、生命医科学分野に高い興味を持ち、「いのちの大切さ」を尊び、理解し、将来、研究者・医学者などを職業としてめざす、将来の日本の生命医科学を担う優秀な人材の育成を目的としています。

『プログラムの概要』
福井大学生命科学複合研究センターでは、福井県高等学校生物研究会との共同作業により、福井県下の高校生を高校横断的に束ねた「生命科学クラブ」を設置し、先端的生命科学の実習などを行う教育交流会を実施してきました。

    (概要図) クリックしますと拡大図がご覧になれます。    
  
  「生命科学クラブ」に参加された生徒の皆さんの中から、選抜を行い、選出された皆さんは、インテンシブコース生として大学での先端的研究に参加できます。インテンシブコースは、ラボ1〜4を合わせた総合コースにて、体験学習型の先端的生命医科学課題研究の実習・講演等を行い、総合的な基礎力の育成を図ります。
 前年度からの継続参加の受講生は、希望に応じラボ1〜4のアドバンストコースを設定し、先端的生命医科学課題研究に取り組むことができます。
 また、生命科学クラブOBがチューターとして参加しますので、研究でわからなかったことや、研究以外のことなどの相談もできます。詳しくは「生徒の皆さんへ」のページをご参照ください。
 なお、この事業は平成21年度から平成23年度の3年間のプログラムとなっております。
      (クリックしますと拡大図がご覧になれます。)

 



↑平成23年度の募集
は締め切りました。



「平成23年度
  交流会・成果発表会」
の写真を掲載しました。

↑活動記録を
掲載しました。
 


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