教室の歴史
教室の歴史
1980年(昭和55年) 福井医科大学麻酔学教室として初代教授である後藤幸生によって開設されました。
1990年(平成2年) 開設10年を記念して、教室名を麻酔学教室から「麻酔・蘇生学教室(Department of Anesthesiology and Reanimatology)」にあらためられました。
2000年(平成12年) 福田 悟が二代目教授に就任しました。
2002年(平成14年) 福井大学工学部および教育学部と統合し、福井大学医学部となりました。講座制への移行に伴い、教室名は「器官制御医学講座 麻酔・蘇生学領域」と変更されました。
2003年(平成15年) 福井大学は独立法人となりました。
2006年(平成18年) 重見研司が三代目教授に就任し、現在に至っております。