教室年報
日々の在り様や骨身を削っての懸命の頑張り、その様な中でのちょっとした嬉しい出来事、喜びをきちんと記録として残しておかねばならないと考え、毎年講座の年報を発刊しています。しかし講座のactivityは病棟、外来、大学、同門会、あるいは他学の協力あっての事です。よって講座年報にはその様な方々からのmessageもあえて掲載させて頂く事にしました。新しい研究は研究のpriorifyがしっかりと保護され得るという状況にはないので、black boxといわれて・・・とも考えましたが、研究機関の積極的な情報公開が求められている現状においてはある程度詳細に記載すべきであろう、と考えました。整形外科以外の方々には講座の現況や整形外科(学)を少しでも理解し応援して頂きたい、との願いを込めて本書を企画しました。
平成10年度
Department of Orthopaedic Surgery,University of Fukui