福井大学医学部内科学(1)
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診療について

診療について/

当科は、昭和55年福井医科大学内科学第一講座開講以来、なかでも造血器悪性腫瘍、特に白血病の化学療法を得意分野とし、抗がん薬の研究を専門とする全国でもまれな内科です。教室員の多くは血液内科専門医でさらにがん薬物療法指導医・専門医も擁しています。平成26年に新築された北病棟7階に内科学(1)、血液・腫瘍内科、感染症・膠原病内科として合計35床を有し(無菌個室17床、準無菌室8床を含む)、白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫などの血液がんを含むすべての血液疾患を診療します。造血器腫瘍診療ガイドライン改定に参画し(担当は急性骨髄性白血病)、血液疾患診療全体を俯瞰して偏りのない診療をおこないます。また、北陸造血器腫瘍研究会を主宰し、JALSG(Japan Adult Leukemia Study Group)、JCOG(Japan Clinical Oncology Group)リンパ腫グループ、W-JHS(West-Japan Hematology Study Group)など全国的な臨床研究グループに所属しています。数多くの新薬治験や新治療の臨床試験を通して、最も適切な治療をおこなっています。さらに腫瘍内科医として原発不明がんや特殊な化学療法を必要とする非典型がんに対応し、ニボルマブなど新規抗がん薬による治療もおこなっています。病棟診療では、1人の患者さんを教官、大学院生・医員、研修医の 複数医師で担当します。週1回、教授(診療科長)による回診が行われ、さらに医師だけでなく、薬剤師、検査技師も交えカンファレンスを行い、一人一人の患者さんの診断と治療方針を検討しています。がん薬物療法のメッカとして「がんを薬でなおそう」を目標に、基礎理論とエビデンスに基づいた合理的な診療を実践します。

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福井大学医学部 病態制御医学講座 内科学(1)
血液・腫瘍内科/感染症・膠原病内科
〒910-1193 福井県吉田郡永平寺町松岡下合月23-3
TEL. 0776-61-8343 FAX. 0776-61-8109
E-mail
(教授:山内)
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