小坂先生留学記
2007年から2010年の3年間、アメリカの国立衛生研究所(NIH)内の国立癌研究所(NCI)分子イメージング部門チーフの小林久隆先生の下で研究留学をさせていただきました。小林先生は日本でも多くの教育講演・執筆をされていますし、テレビや新聞といった一般メディアにも取り上げられていますので、ご存知の方も多いと思いますが、放射線科医であり、生体イメージングの世界的な第一人者です。その先生のもとで、3年間、癌の光イメージングを中心に生体イメージングの勉強・研究をさせていただきました。
詳しい研究内容は割愛させていただきますが、海外研究留学は環境もすばらしいだけでなく、他の研究者との交流など非常に多くの経験ができます。また、異国で暮らすことで、日本とは異なる物事の考え方を体験することもでき、良くも悪くも日本の常識が世界では一般的ではないということを思い知らされます。当科では希望者には原則2年以上の研究留学を許可しており、木村教授をはじめ多くのスタッフが長期研究留学を経験しております。ぜひ、多くの若い先生方に海外研究留学を経験してほしいと思います。
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医局員の先生からのメッセージ
竹内香代先生 卒後4年目
放射線科は仕事に忙殺されることはないですが、充実した忙しさはあると思います。知っておきたいことは限りなくあり、焦る気持ちもありますが、疲れた時には休み、遊びたい時には時間の都合がつけやすい科だと思います。自分で自由に、マイペースに画像を楽しめる、画像好きには最高の科だと思います。仕事の時間中は忙しく頭をフルに使います。
オフの時間は仕事から完全に離れることができ、プライベートを充実させることができます。

木下聡子先生 卒後4年目
仕事をしていて毎日、新しい発見があり、興味が尽きることはありません。
休日は趣味を楽しんだり、病院に来て復習や勉強をしたりと、自由に時間を使っています。

清水一浩先生 卒後5年目 現在、福井赤十字病院勤務
仕事の時間中は忙しく頭をフルに使います。
オフの時間は仕事から完全に離れることができ、プライベートを充実させることができます。

朝日智子先生 卒後5年目 福井県立病院勤務
仕事のオン・オフは比較的きっちりしています。
勉強するもよし、趣昧にいそしむもよし。上手に息抜きをして、生き
生きと仕事をしておられる先生が多いです。


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