福井大学医学部

腫瘍病理学(病理学1)

私たちは「糖鎖病理学」の研究をしています。

研究室紹介

私たちの研究室では,がんや炎症をはじめとするさまざまな病態における糖鎖(その名のとおり糖が鎖のように繋がったもの)の発現意義を明らかにするため,人体病理組織検体を用いた形態学的解析を中心に,分子生物学的,生化学的な実験手法を駆使しながら日夜研究に励んでいます。糖鎖生物学の視点から病気を捉え,その病因病態を解明しようとする病理学,すなわち「糖鎖病理学」の魅力を,大学院生をはじめとする若い研究者と共有できたらこれに勝る幸せはありません。私たちの研究室はアットホームな雰囲気で,和気藹々としていますので,興味のある方はいつでも気軽に訪ねて来てください。また,研究室の情報は Facebook からも発信していますので,是非ご覧ください。

NEWS & TOPICS最新情報

  • 腫瘍病理学(病理学1) セントルイス・ワシントン大学の Marco Colonna 教授らとの共同研究論文が Proc Natl Acad Sci U S A 誌に掲載されました。
  • 腫瘍病理学(病理学1) 大学院生の小上瑛也さんが血管免疫芽球性T細胞リンパ腫に関する論文で博士(医学)の学位を授与されました。
  • 腫瘍病理学(病理学1) 米元菜採さん(病理診断科)が大学院生としてメンバーに加わりました。
  • 腫瘍病理学(病理学1) 大学院生の村橋将崇さんが新規ヘモグロビン検出法に関する論文で博士(医学)の学位を授与されました。
  • 腫瘍病理学(病理学1) ハーバード大学医学部の Reza Abdi 准教授らとの共同研究が Nano Today 誌に掲載されました。

腫瘍病理学(病理学1)研究室

TEL
0776-61-8319
FAX
0776-61-8103
メール
fukuitumorpathology@gmail.com