基盤看護学の研究としては,看護の対象である人間を総合的に捉えることを基盤として,(1)エンドオブライフにおける看護研究、(2)セルフマネジメント教育ニーズのの研究、(3)専門職のマネジメント(看護管理)に関する研究,(4)タクティールマッサージの効果の検証、(5)COPD患者の家族支援に関する研究、(6)誤嚥性肺炎予防のための口腔ケアの研究、(7)リンパ浮腫患者の靴の開発に関する研究を行っている。具体的には長期的なタクティールマッサージによるストレス緩和およびQOL向上効果の検証(基盤研究(C))、慢性疾患患者が最期まで自分らしい生活を継続できるためのセルフマネジメントの実現(基盤研究(C))、COPD患者のセルフマネジメント能力を支援する家族支援プログラムの検証(基盤研究(C))、高齢のCOPD患者の誤嚥性肺炎予防に向けた口腔セルフケア教育プログラムの検証(基盤研究(C))、高齢呼吸器疾患患者の退院後を見据えたオーラルフレイル対応支援プログラムの構築(基盤研究(C))、タクティールケアを活用した高齢者の睡眠セルフマネジメント支援プログラムの構築(基盤研究(C))、高齢者施設での意思決定支援を含む家族ケア向上を目指す医療者教育プログラムの構築(基盤研究(C))、下肢リンパ浮腫患者の足部の外観の特徴と室外用の靴の実態と困難感(若手研究)に取り組んでいる。
基盤看護学研究室
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