福井大学医学部

解剖学

教育内容紹介

当分野では主に、人体解剖学(医学科1年次生)、個体の発生(医学科2年次生)、形態機能論Ⅰ(看護学科1年次生)、形態機能論実習(看護学科1年次生)の教育を担当しています。

平成28年度入学生より医学科カリキュラムが変わり、1年次に人体解剖学、2年次に個体の発生を開講します。新カリキュラムの詳細はシラバスを参照して下さい。

  • 「人体解剖学」では、人体の構造について肉眼レベル(全身の骨、筋、神経、血管、各種器官)での作りを学びます。 更に献体御遺体(福井大学しらゆり会より拝受)による解剖学実習により人体構造全てについて学生自らの手で解剖し学習します。
  • 「個体の発生」では、受精卵に始まる人体発生の全過程を学び、各器官形成と合わせて人体発生学全体について学びます。
  • 「形態機能論Ⅰ」では、看護学の基礎となるべき人体構造全体について肉眼レベルから顕微鏡レベルまでまんべんなく学んでいます。  更に「形態機能論実習」により人体解剖学の実習(主に見学)、組織学の実習(顕微鏡による組織の観察)を行います。 (なおこれらの科目は当分野と脳機能形態学分野が共同で担当します。

教育資料は 学生ポータルのWebClassに配置しますので、参考としてください。

図書館には解剖学関連のデジタル資料があります。自修に活用してください。  ①Visible Body on Ovid : 人体解剖学を中心としたオンラインツール              ②目で見る解剖と生理 第2版(電子ブック)

解剖学研究室

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