福井大学医学部

解剖学

献体について(しらゆり会について)

献体とは

献体とは、医学・歯学の大学における解剖学の教育・研究に役立たせるため、自分の遺体を無条件・無報酬で提供することをいいます。
「自分の死後、遺体を医学・歯学の教育と研究のために役立てたい」とこころざした人が、生前から献体したい大学またはこれに関連した団体に名前を登録しておき、亡くなられた時、遺族あるいは関係者がその遺志にしたがって遺体を大学に提供することによって、はじめて献体が実行されることになります。

「しらゆり会」は医学に役立とうと献体を志す人々が作る組織であり、「福井大学しらゆり会」は福井大学医学部へ献体される方々の会です。 しらゆり会のホームページもご覧ください (リンク集または医学部のホームページからご覧頂けます)。

”現在(2019年)、福井大学では献体が少ない状況になっています。”
そこで献体に協力頂ける献体登録者(しらゆり会会員)を募集しています。 詳しい説明や登録申込、お問い合わせ等はしらゆり会事務局が対応いたします。
連絡先 : 0776-61-8296 (しらゆり会事務局)

福井大学では献体頂いた献体者の御霊を慰霊するための慰霊祭(医学部合同慰霊祭)を秋、献体者の御遺骨を御遺族にお返しする御遺骨返還式と医学部納骨堂に納める納骨式を春に開催しています。

解剖学研究室

TEL
0776-61-8302
FAX
0776-61-8132