主要研究テーマ

中本教授をはじめ、大谷准教授(光学医療診療部)、髙橋講師、内藤講師、野阪講師、田中助教(光学医療診療部)、赤澤助教、村田助教、斉藤特命助教の体制で、2025年度の診療・研究・医学教育の充実に努めました。診療においては、上部・下部消化管内視鏡、胆膵内視鏡、超音波内視鏡(EUS)、腹部超音波を用いた高度な診断・治療に加え、様々な消化器疾患に対する薬物療法を行いました。主な診療として、消化管腫瘍に対する内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)、食道・胃静脈瘤に対する内視鏡治療、小腸疾患に対する内視鏡検査と治療、炎症性腸疾患の診療、肝細胞癌に対するラジオ波焼灼療法(RFA)・肝動脈化学塞栓療法(TACE)・薬物療法、肝炎・肝不全の診療、胆道癌・膵癌の内視鏡診断と薬物療法、超音波内視鏡による診断・治療、ならびに胆道結石・膵石および悪性胆道狭窄に対する内視鏡治療などを行っております。
また、手術不能肝細胞癌に対する肝動脈塞栓療法(TAE)と樹状細胞免疫治療の先進医療を目指した臨床試験を開始し、消化器癌に対する新たな治療法の開発に挑戦しおります。このように高度医療から未来医療を目指して、リサーチマインドを持ち日々の診療を行っております。






