第109回日本脳神経外科学会中部支部会 参加報告
愛知県にて行われた第109回日本脳神経外科学会 中部支部会にて参加・発表しました。私は「歩行障害の増悪を認めた脊髄硬膜動静脈瘻に対し治療介入により改善を認めた1例」の演題で発表しました。予後予測因子についての質問もあり、今後もアウトカム向上にどのような因子があるか引き続き調べていきたいと思いました。また拝見させていただいた演題では、FD留置の際にdistal/proximalがアンカーになってしまいFD瘤内変形を来した症例や、機械学習を用いた個別化温度ターゲットなど興味深い発表も多く、また診療や研究を頑張っておられる先生の発表を聞くと身が引き締まる思いです。
梅田秀人
≪ 山田慎太朗先生 萩原崚太先生 お疲れさまでした │ 2026年4月10日 │ 中部支部会 参加報告 ≫






