The 21st ASNO2026 参加報告
この度、2026年6月12日から14日まで第21回アジア脳腫瘍学会が金沢で開催され、13日に山内が参加・発表して参りました。私自身は初の国際学会の参加であり、ポスター部門で臨床研究のテーマの一つとしている、APTイメージングのfluid suppressionをGliomaに使用した初期経験の数例報告をしてまいりました。APTイメージングは撮影自体や臨床での応用、研究も脳外科医の間では進んでおらず、継続して先行していける研究であると、発表後に会場の先生方と話をしているとあらためて感じました。国際学会でしたので、気合をいれて初めてA0の特大ポスターを刷って現地入りしました。また、今までに国際学会に参加経験のある先生方に会場で話を聞きながら、学会への参加、また雰囲気を味わってまいりました。
なかなか国際学会ともなると毎年の参加は難しいですが、また国内やアジア近隣諸国などチャンスがあれば脳腫瘍の分野での発表をチャレンジしてみたいです。
山内 貴寛
≪ 第54回日本小児神経外科学会参加 │ 2026年6月15日 │






