第41回日本脊髄外科学会 参加報告
第41回日本脊髄外科学会が2026/6/18-19に大阪国際会議場で開催されました。
当院から川尻が「C1/C2レベルに硬膜裂孔を認めた外傷に伴う低髄液圧症候群の1例」を発表しました。同症例は当教室の渡邊晃史先生が、脳神経外傷学会機関誌「神経外傷」に報告し、2025年に掲載されています。
脊髄外科領域では、胸椎・腰椎用の椎弓形成プレートも開発され、より生理的な状態に戻すことを意識する流れが強くなっています。また、リハビリテーションや看護師などコメディカルからの発表もあり、他領域と共同した研究も進めていければと思います。 川尻智士
≪ The 21st ASNO2026 参加報告 │ 2026年6月25日 │ 第62回北陸脳腫瘍懇話会 参加報告 ≫






