第15回日本術中画像情報学会
2015年6月20日(土)、森田明夫 日本医科大学脳神経外科教授を会長として、神奈川県川崎市の東京サイエンスセンターで開催されました。教室からは東野が「ハイブリッドORと動注ICG-VAが術中デシジョンメイキングに有用であった2例」について、根石が「術中CTを用いたナビゲーションの有用性」について、北井准教授が「術中CTのアーチファクトを軽減する工夫」について発表しました。福井大学は世界的に見ても術中CTの経験が豊富であり、その知見をアピールできたのではないかと思います。
東野芳史
≪ ロシア人留学生帰国 │ 2015年6月20日 │ 4th international moyamoya meeting 参加報告 ≫