C型肝炎ウイルスに対する白血病治療薬の投与効果とそのメカニズムについての論文を発表しました。
ゲノム科学・微生物学では様々な白血病治療薬の効果を検証し、Abl/Src阻害薬であるボスチニブの効果を見出すとともに、あらたにチロシンキナーゼSrcがストレス応答に関わるNDRG-1を介してウイルス粒子産生過程を調節することを明らかにしました。難治性のC型肝炎に対する新たな治療法の開発につながることが期待されます。
本研究の論文は12月29日付けで米国の科学雑誌Journal of Biological Chemistryに採択され、オンラインで公開されました。
≪ アダプタータンパク質3BP2がプロテアーゼMALT1の機能を調節するメカニズムを解明した論文を発表しました。 │ 2026年1月3日 │






