福井大学医学部

ゲノム科学・微生物学

社会貢献・地域連携

当研究室では、地域の高校生と看護師のキャリア教育に参画しています。高校生対象プログラム:細菌は私たちの身の回りで生息していますが、目で見ることは出来ません。そのような細菌がどのような生物なのか、細菌染色や顕微鏡観察などの実験を通して理解を深めて頂ければと思います。看護師の卒後教育プログラム:福井大学大学院医学系研究科附属看護キャリアアップセンターにて、微生物学・感染症学に関する講義・実習を行っています。

ひらめき☆ときめきサイエンス

医学部主催のプログラムとして、2022年度採択されました。プログラム名は「めざせ!未来の感染症医学研究者 未知のウイルス病原体と免疫応答・治療戦略を考える」で、高校1~3年生を対象とし、ゲノム科学・微生物学分野+感染症学講座+感染制御部+ライフサイエンス支援センターの共同で、2022年7月16日(土)の開催を予定しています。詳細は県内各高校に配布予定のチラシ、JSPSのHPにて。

福井大学ライフサイエンスイノベーションセンター主催のプログラム・2014年度の「ひらめき☆ときめきサイエンス」では福井県内外から約82名の高校生と引率教諭14名(保護者1名)が本学に訪れ、講義と実習に参加しました。当研究室も教員のみならず医学生・看護学生がTAとして参加し、生徒の指導にあたりました。2015年度からは生命医科学フューチャーグローバルサイエンティスト育成プログラムの講義と実習を行っており、益々の充実を図っています。

2010年度の「ひらめき☆ときめきサイエンス」の様子はYouTubeで公開されています。以下のリンク先をご覧ください。

パート1(実習の様子~3:34以降) パート2(終了後の発表会~4:27以降)

グローバル・サイエンス・キャンパス

「生命医科学分野をはじめとする理数分野における大学進学や、将来研究者や医学者を目指す高校生を応援する」ことを目的とした、生命科学フューチャーグローバルサイエンティスト育成ぷプログラムに参画しました。当研究室では、基礎講義「感染と免疫」、基礎実験実習「細菌学実習」を行い、ヒトに感染する微生物と自分たちの体を守る免疫の仕組みについて学びました。また光学顕微鏡を用いて様々な細菌の姿と特徴を観察しました。


写真は2018年度の様子です。2021年度はオンラインでの開催となりました。

サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト

福井大学ライフサイエンスイノベーションセンター主催のプログラム・2009年度の「サイエンス・パートナーシップ・プログラム」では「生命科学のみなもとを探る~Role Modelを探そう!細菌の世界をのぞいてみよう」を実施しました。動画資料はYouTubeで公開されています。以下のリンク先をご覧ください。

パート1(講義) パート2(実験の説明) パート3(実験の様子)

看護キャリアアップセンター

認定看護師教育課程と看護実践能力開発講座の講義・演習に協力しています。令和5年度からは次のパンデミックに備えた感染管理認定看護師教育プログラムに参画予定です。

ゲノム科学・微生物学研究室

TEL
0776-61-3111
FAX
0776-61-8104
Webサイト
https://www.med.u-fukui.ac.jp/laboratory/genome/